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使えない [日記]

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ナンバリングが偶然ぞろ目の千円札。

二枚だけなので、二千円以上の価値はないけど、なんとなく使えない^^;
いや、使わざるをえないんですけどね…

メガネ&TXサブレ [おいしいもの]

昨年末に上京した時に作ったメガネ[眼鏡]が届きました
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大学・大学院時代の友人が現在某メガネ屋さんに勤務しており、フレーム選びから検眼まですっかりお世話になってきました。

前回メガネを作ったのは留学前、もう八年近く前になります。その間レンズを換えたりして頑張ってきたけれど、フレームの歪みが気になりだし、もう十分使っただろう!ということで上京ついでに作ったのです。


やっぱり新しいメガネはいいわ~[ぴかぴか(新しい)]
視界がクリアーだし、そして軽い!今までずっとメタルフレーム愛用でしたが、セルフレームのほうが個人的には軽く感じます。これでまた勉強頑張れそうです。


メガネと一緒に、「TXサブレ」なるお菓子が送られてきました。
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つくばエクスプレス沿線(秋葉原ーつくば)限定商品というマニアにはたまらない?お菓子です。
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プレーンとココアの2種類の味…

現在つくばエクスプレスを使って茨城県の店舗にお勤めな友人からの心付け。
美味しくいただきました!


Yちゃんありがとう[ハートたち(複数ハート)]

惜しい、でも違う。 [学び]

父の友人に、健康食品サプリメントを商っておられる方がいます。

その方のところに中国からの業者さんが商品の見学に来た、ということでボランティアで通訳に行ってきました。なんでも、中国の業者さんも通訳さんは連れて来ているのですが、通訳が専業というわけではなく「日本語ができる社員を連れてきた」という感じで、カタカナ語になると自信がないため私が招聘されたらしく。

ま、半人前が二人揃えば一人前ってことで!(←激しく違う)

突然の話だったので、下準備する時間もなく、とりあえず電子辞書だけ持って現場に。

で、どうなったかというと。

苦労しました。ええ、ものすごく。

健康食品やサプリメントなんてカタカナ語の嵐。

アスコルビン酸だの、リボフラビンだのいう「なんですかソレは?」「それに相当する中国語はあるんですか?」と問いただしたくなる単語ばっかり。相手方の通沢さんもお手上げ状態だし(ってゆーか、アンタも頑張れよ!私はボランティアだけど、アナタは報酬もらってるんでしょ~)。

ちなみにアスコルビン酸は「抗壊血酸」、リボフラビンは「核黄素」です。(←辞書に載ってましたw)

でも、私は中国語ではなく、日本語でつまずいてしまったのです(--

中国の業者さんが

「有没有配小球藻的?」

と言ったのを

「アセロラ配合のものはありますか?」

と訳してしまったのです。ちなみに「小球藻」は「クロレラ」です(--

ワタクシ、「小球藻」をあの藻みたいな単細胞植物だということは認識していたのです。でも口から出てきたのは「アセロラ」・・・ビタミンCたっぷりのキントラオノ科の低木に生るウツクシイ果実・・・

だって似てるじゃないですか。クロレラとアセロラ。。。

会話がかみ合わないのですぐに間違いに気がついて事なきを得ましたが、あ、危なかった~(><)。ボランティアだし、父の友人だから許されたけど、本当の仕事だったら許されないミスでした^^;

話し出す前に一呼吸置こうと心に誓った一日。無報酬だったけど、勉強になりました。



「お常」賞 [観たもの・読んだもの]

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先日、上の画像の賞品が松竹から送られてきました。

お正月に見に行った「武士の家計簿」のお正月企画と思われる「明けましておめでタイ!キャンペーン」に応募した賞品です。


私は主役の直之の名を冠した「直之賞」(そろばん、堺雅人のサイン等)を狙っていたのですが、送られてきたのは「お常賞」(直之の母)。焼き芋の形をしたエコカイロ


映画で、家の財政再建を志した主人公が、それまでの豪華なお弁当を焼き芋やおにぎりに改めたことに由来していると思われ。


しかし明らかに参加賞ですね[あせあせ(飛び散る汗)]


まあちょっと笑えたのでよしとしましょう[わーい(嬉しい顔)]

お寿司じゃないよw [おいしいもの]

次兄の会社のお客様からいただきもの。

恵方巻き、と包みに書いてあったので、ちょっと早めの節分用の太巻きか?と思いきや…
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太巻きは太巻きでも、お菓子でできた太巻きでした~[目]


よく見ると、マグロっぽいところはお餅だし、キュウリとおぼしき部分は羊羹、ご飯と海苔のところはスポンジでした。

こういう変わったお菓子は自分では作れないから貰うと嬉しい[揺れるハート]

甘いお寿司、美味しくいただきました!

食べ残しをタッパーに入れると余計にお寿司に見える…
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今の気分 [家族]

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新調した中国語の辞書をぱらぱら~っと捲っていたらこんなイラストが・・・

「打了他一拳」=「ヤツに一発おみまいしてやった」

って感じになります。

まさに今の気分。実際には殴らないですけどね^^;

皆さん、長期間ぐちぐちしてる私に優しい手を差し伸べてくださって本当にありがとうございます(礼)。
rinrinさんもおっしゃってくださっているように、まずは通訳試験突破に専念します。

愚痴です^^; 今、のび太が信じられないっていうのが正直なところ。元々は「子供はいなくてもいい」ところから始まった結婚だったのに、子供のこと(だけじゃないけど)でこの結果になっていますから。 それに私の家族(特に次兄)への態度も。今上海にいて冷静にある程度なっているであろうこの状態で、一度も私の家族に対して、また私の家族のことで受けたストレスを、私への言葉の暴力で発散していたことに対して何も書かれていないのは、やっぱり誤解したままなんじゃないだろうかと思われます。 私も上海にいたとき、婚約後一時期のび太の実家でのび太の親と同居してました。イヤなこと、そりゃ山のようにありましたとも。でものび太、アンタ私がちょっと愚痴ったら私のためにやってるんだから怒るなって言ったよね?!文化が違えば接し方も違うかと、私は無理やりでも飲み込んで頑張ったけど?しかも私の親との同居は永遠じゃないのよ?仕事だってアンタが日本語さえできればもっと幅が広がるし、好きなことだって出来るかもしれない、でもその努力を怠っていたよね?! ・・・なんてことが時に頭に浮かんでは消え、をしてイライラしちゃってます(TT) 私も修行が必要でしょうか(--

今更何を言うか(`へ´) [家族]

本日もワタクシの愚痴の世界にお付き合いくださいませ…

またもや来ました、上海からの手紙。今回はのび太のみ。


まあ、内容は相変わらずで、もう一回やり直そうみたいな事がつらつら書いてありました。


が。


その中に見過ごせぬ一文。


「今回の一件の原因になった子供のことは、まうちゃんやまうちゃんの親の意見を尊重して考えてもいいんじゃないかと僕の親は言っています。」


ってことは、子供は作らなくていいということかい?
(とりあえず、子供の件は親に話したのね)


うーん、百歩譲ってその言葉を信じるとして…


私が言ってもDVまがいの言動をとってまで嫌がったことを、自分の親が言うなら納得するんかい![むかっ(怒り)]やっぱり、自分が子供が欲しい、というよりは親や親戚への体面だったんだろうなぁ。親が言うなら納得なんて、それじゃあ私がこれまで感じてきた精神的なストレスは何だったわけ??[ちっ(怒った顔)][むかっ(怒り)]


何だかとっても理不尽なんですが。
かつて「この人!」と思って結婚した自分が呪わしい…


たとえ解決までに長引いたとしても、早く行動に出たほうがとりあえずすっきりするんだろうなあとは思っていても、どうにもやる気が出なくてしんどいんですよね…(-.-;)


だからって放置しとくと、また手紙がきたりしてイヤな気分になるんだろうしなぁ


筋肉少女帯の「踊るダメ人間」を久しぶりに聞きたい気分。

1999年以来出題ナシ(TT) [学び]

皆さん、いつもながら温かいコメントを本当にありがとうございます。

今は精神的に元気な時と、黄色い国に旅立ちそうなプチ鬱っぽい時とがあって、そのギャップが辛い感じです。まあそれもいずれ解決するものなので、元気な時にはもりもり動き、ダメな時は引きこもって元気になるのを待つ…といった感じです。本来、仕事をしていないのは不本意だったのですが、今にして思えば無職でよかったと思います^^;

さてさて、4月から学校に通って本格的に通訳・翻訳の勉強を始めます。

その副産物として、今年こそ通訳案内士(語学系の最強資格)を受験しようと考えています。一次試験は語学と地理・歴史・一般常識(政治経済・文化教養・時事など)の邦文試験。


語学はともかく、邦文試験は自力で勉強しなければならないので、過去問を取り寄せて解いてみました。中学・高校時代は最強を誇った社会科科目ですが、現役から遠ざかること早幾年、忘れてしまっていることもたくさんありました。教科書には載っていないであろうマニアックな問題もあるし…


マニアックで教科書には絶対載ってないといえば、こんな問題がありました。


「金さえもらえば、無言でどんな殺しも引き受ける。射撃の腕は抜群、ねらった相手はけっしてはずさない。ニヒリズムの極致。ーーこの紹介文に当てはまる漫画の作品名を答えなさい。」


ゴ、ゴルゴ13!!


ほかにも漫画の作品名当て問題はいくつかあったのですが、何故ゴルゴが…


こんな問題ばっかりだったら楽勝なのですが(でも最近の漫画やアニメはわかんないな~)、漫画問題は残念なことに、1999年以来出題されておりません


なんで?正答率高すぎるから??

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ちなみに、学校を卒業して、自分の心が落ち着いて、収入の道がついたら、やっぱり東京に戻ろうかなぁと考えています。親元だとどうしても依存しすぎて、どんどんダメ人間になりそうな気がするので(--
ま、年単位で先の話ですが。こんなこと言っといて「やっぱりやーめた」なんて言い出す可能性も大アリですけどね^^;いずれにしても、まずは学校です。

まずは、体力。 [家族]

年末の、のび太とのび太父のカード&手紙の一件以来、精神的に二番底なワタクシ。

二番底からちょっぴり這い上がって、いろいろ考えています。

「やっぱりムリ」

と。私や家族があんなに心をこめて言ってきたことが、何ものび太に伝わっていなかったというのが決め手というか、ものすごくショックだったというか…何て言えばいいのでしょう、

「アホは許すけど馬鹿は許せない」

といった感じでしょうか(関西の方、ニュアンス合ってますか?)。
馬鹿に付き合ってるくらいなら、さっさと新しいパートナーを探したいわよ!と言ってやりたい気分です。

手始めに、事情を理解していないのび太の親に、本来っもっと前に渡すはずだった手紙(のび太が来日してからの所業を書いた直訴状)を出して、せめて「寝耳に水」という事態だけは避けてあげようかと。

でも行動するのも気力と体力が必要なので、もうちょっと力をつけてから…
なんせ今、最近見たことないくらいの低体重で(寒さが身にしみます)、もうちょっと痩せたら確実に病院送りになるくらい弱っているので、とりあえずしばらくは美味しいもの食べて、ぬくぬくごろごろして過ごします。

そんなほぼ無気力状態の私の横で

「まうちゃん、落ち着いたらお金持ちしか登録できないお見合い紹介サービスとか使ってみれば?そしたら最低限のものは保障されてるから、あとは相性だけよ」

とのたまう母。強いなぁ^^;


武士の家計簿 [観たもの・読んだもの]

2日にお友達と連れ立って(無理やりお供をさせたような気もする…スミマセン)、今話題の「武士の家計簿」を観てまいりました。

主役の堺雅人さん[黒ハート]が素晴らしかったのは言うまでもなく(堺さんの演技がいかにも「理系武士」って感じでよかったです^^)、邦画では近年稀に見る秀作でした。

元が加賀藩の経理部にいた平社員(今風に言えばね)が書いた家計簿がどうやって映画に…?と思いましたが、原作の磯田道史先生の研究成果が素晴らしかったのと、幕末という歴史背景も手伝ってか、しっかりとしたストーリーになっていたと思います。

家に帰って自分が今まで書いてきた家計簿を紐解くと、その時買ったもの、払ったお金から「あー、あの時はああだったな」と結構思い出すものですね。子供さんのいるご家庭なら尚更でしょう。

家計簿、意外にも日記以上に家庭の歴史の記録にふさわしいものなのかも知れません。



タグ:映画

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